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「ウルトラマンサーガ」 感想

「ウルトラマンサーガ」 感想
DSCN0698.jpg
ネタバレ注意ー。



□空虚の街
チームUとアーストロンの闘い、そしてダイナ登場から始まりますがBGMが一切流れず静かな中での戦闘で人がいなくなった不気味さが画面からひしひしと。不気味は不気味なんですが今回街中のセットがすごくいい感じ!奥行きが出ているというか怪獣、ウルトラマンの巨大感が従来よりリアルに。ビルに映るダイナカッコいいなー。

□アナザースペースでの戦闘
変わって宇宙ではゼロがレギオノイド一掃してましたがこのレギオノイドはべリアル軍の生き残りなのだろうか。
地球はミニチュアのセット、宇宙はCGで表現するという使い分けがされていたのも視覚的に分かりやすくて良かったです。しかしウルティメイトゼロはほんまに移動手段やな・・・・・

光の国での会話はなんかセブンの親馬鹿っぷりが発揮されてましたね!ウルトラ兄弟の出番は今回これだけですがちょうどバランス良かったんじゃないかなーと。

□火星・ネオフロンティア
このサーガの時代設定はアスカ消滅から15年ってことは・・・2033年。なるほど火星にあんな立派な基地が出来るわけだ。スーパーガッツの面々が出てきたのはやっぱり嬉しいっすなぁ。
主人公のタイガはこの時点ではただの軽いキャラですね。「フィニッシュ☆」

ビュンビュン飛び回るガッツイーグルがかっこいい。予告の時から出てた台詞ですが「あの戦い方・・・まるでアスカだ!」がやっぱり好きです。

□別次元の地球へ
ゼロが乗っても壊れないビルすげぇ。
ゼロとタイガの一体化~グビラ出現までの掛け合いがテンポ良すぎて笑う。今回はコメディ分多めでしたね。しかし作品の雰囲気を壊しているということもなくてほんわかして良かったです。
グビラの鼻ドリル上のタイガが面白すぎた。

□慈愛の勇者
コスモス登場。グビラを大人しくさせてそのあと子供を気遣うムサシがウルトラマン然としてますね素敵!
ムサシは銀河伝説にも出てましたがコスモスとしての銀幕登場は久しぶりですねー。ド直球世代なので嬉しい嬉しい。遊星ジュランの現状やアヤノとの子供のことなどTVシリーズの後日談的な側面もあったのでなおさら。リドリアスとかめっちゃ増えてるのなw

□地球防衛隊基地。
チームUの面々の紹介。短い時間ながらキャラを描けていたのは良かったと思います。ただ7人もいるとキャラの出番に差が生じるのは仕方ないんだけど惜しかった・・・。
ローダー整備の場面が出てきてましたがこのローダーがメカメカしててかっこいい。街中のシーンで看板があったりしてこの世界ではローダーが普通に使われているという描写が細かくておおっと。

□怪獣襲撃
バット星人によって送り込まれるゴメスとグビラ!迎え撃つコスモス!!そしてタイガ変身!!チビトラマン登場!!・・・・もう最高。しかしこのギャグ戦闘もしっかり伏線として残ってるところが心憎いです。ギャグのはずなのに特撮にしっかりと気合入っているところもいいですね。
この場面ではより一層ゼロのキャラが描かれてた印象。

二体の怪獣を躊躇なく消し去るバット星人も悪の王道を貫いてていい。バット星人も有名人キャストでしたが違和感なかったですね。エコーがかかってたとはいえ中々の悪っぽい声。

□団らん。
「残してんじゃねぇよ。いけないんだぜぇー」今回ほんっとによく喋るなゼロw 

□アスカが残していったもの
今回の映画全編を通して思ったのはアスカが大人になってるなぁという。冒頭のアーストロン戦でも落ち着きはらった戦い方だったり、子どもたちに残した歌だったり。
タケルがグビラと遭遇した後ムサシに向かってサムズアップしてたのもアスカの影響なんだろうなと。

□守られなかった過去
タイガの過去ですがウルトラマンの力を頼りにしない理由、この辺りが後の展開にぐっと効いてキャラが立ってきていつのまにか登場人物が好きになっていく。というのを見事演出しているのはもう素晴らしいとしか。

□励まし
ムサシと子供たちの触れ合いが良いっていうのは上の方でも書いてますがこちらの方がより子供たちを元気づけるムサシがかっこいいです。

□ゼットン誕生
さっきまでのシーンから上空にゼットンが映し出されるシーンの繋ぎが少し雑というか唐突過ぎた気ががが・・・ちょっと残念かなぁ。
そしておそらく温度が一兆度であろうゼットン誕生の祝砲が怖すぎる。この火球襲撃でタイガの弱さが現れ、そして打ち明けられるチームUの秘密。ここから逆光の中のタイガ復活の画面が燃える。

□「勝ちに行こうぜ」
決意し、自ら進んでゼロとなるタイガ。この辺はもう筆舌に尽くしがたいくらいの展開でもう!
ゼロ・コスモスとハイパーゼットンの闘いは3Dを意識して作られているんだろうなーという感じでしたね。自分は2Dで見たのですが「うおおここ3Dで見たら絶対飛び出してるぞ・・・!」って場面が何回も。ゼロスラッガーなどは効果的だったんだろうなぁ。

□ダイナ復活
言葉を失った少年タケルとアンナの諦めない心によって復活するダイナ。ここも文章では表せないくらい感動的。
ゼロ・コスモス・ダイナのウルトラマン三人でのハイパーゼットン撃破ですが「君だけを守りたい」が戦闘中に流れても違和感が無いどころかここまで燃えるとは・・・!

□ハイパーゼットン・イマーゴ
スフィア諸々宇宙上のあらゆる生物+ゼットンの繭+バット星人=イマーゴ!こんな感じでしょうか。
空間移動、光線跳ね返しなど絶望感あふれる敵として上手く仕上がっていたと思います。あんだけ宣伝に使われてたウルトラマン三人の光線同時発射って跳ね返されちゃうのな・・・・

□訪れる絶望
アンナ死亡・変身不能。この希望をことごとく打ち砕いてくる展開でも諦めないタケル、そしてウルトラマン三人。
「本当の戦いはここからだ!」

□奇跡・サーガ
三体のウルトラマンが合体し現れたウルトラマンサーガ。
登場までは良かったんですがその後の戦闘が間延びしていた気がして、神秘感が薄れてしまって安っぽくなって気がしたのが少し残念ー。ですが街中に入ってからの戦闘はウルトラマンだけの闘いでなく人間との共闘、そしてBGMと相まって、とてもサーガがカッコ良く映ってました。宇宙でのフィニッシュも素敵。

□帰ってきた人々。
ゼットンの材料?になっていた人々も無事帰ってきたこのシーンは流星群とそれを見つめるサーガが美しく、戦闘後の余韻に浸れるいい場面になってました。
タケルのお母さんどこかで見たことあると思ったらネクサスのリコか!この世界での弧門君とリコの子供がタケルとかいう妄想が楽しい。
タイガとアスカの先輩後輩な関係もいい!

□ED
この世界の未来を見守ることにしたタイガ、アスカからスーパーガッツへのメッセージ、ジュランで暮らすムサシ、ゼロから人間への想い。非常に良かったです。最後の日本の光も。

てなわけで総括を。
AKB参戦という初報を聞いてウッ・・・と思っていたこの映画ですが、公開が近づくにつれて期待度が高まっていき、その期待を裏切らない作品だったと思います!タイガ、チームU、タケル、様々なキャラ一人一人の物語が一つのストーリーへと収束していき、とても濃い内容になっていてそのストーリーを更に湧き立てる特撮などもう最高。
ウルトラマンっていいな、と再確認できるものでした。
DSCN0694.jpg

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[ 2012/03/24 22:55 ] 特撮・アニメ 感想 | TB(0) | CM(0)
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